薬剤師が高収入で転職する方法とは?求人の探し方やコツまで紹介!

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薬剤師の資格は持っているので、今の会社から転職を考えたい、、、
そんな方は多いのではないでしょうか?

しかし
・転職しようにも探し方がわからない
・自分に合う職場がどんなものかわからない
・子育てと両立した働き方を目指したい
・転職するからには高収入を目指したい

このようなお悩みは非常に多いかと思います。

実際、知り合いの薬剤師の方も多いのですが、転職を考えているけど実際に行動に移せないという方は非常に多いです。

今回はそんな方に向けて、転職して高収入を目指すために必要な事前知識や、転職する際のコツ実際の探し方などをご紹介させていただきます!



薬剤師として高収入で転職するためのポイントとは?

薬剤師として転職し、高収入を達成するためには
・どの職場に転職するのか
・転職のしやすさ
という観点が非常に重要になります。

実際に薬剤師の皆様が高収入を達成するためには、まず高収入になりやすい職場を選ぶことが大事になります。

そこで薬剤師として働いていく中で、待遇に満足するのであればそのまま企業に残り続けるということも方法だと思います。

しかしさらなる高収入を求めて再度転職やフリーランス、独立といった選択肢も出てくることが考えられます。

なので高収入になりやすい、なおかつ転職もしやすい職場を選ぶことが重要になります。

薬剤師が高収入を目指すための職場選びとは?

薬剤師が高収入を達成するためには、職場選びが非常に重要になります。
勤め先の業界や企業によっては転職するだけで高収入が可能になる場合もあります。

しかし、転職するだけで年収が上がる場合、その後の昇給率が上がらないなど、メリット・デメリットも非常に多いです。

薬剤師が高収入を目指すための選択肢としては

・調剤薬局
・ドラッグストア
・病院
・製薬企業
・公務員

などがございます。
それぞれメリット・デメリットはあるので、違いをまずはご紹介してから、自分にあった職場を目指していただければと思います。



職場別の初任給について

勤め先を選ぶにあたって、初任給は非常に大事なのではないでしょうか?
薬剤師として高収入を目指すためには、まず最初に確認するポイントなのではないかと思います。

薬剤師の初任給は働く場所によって様々です。
基本的に初任給は

ドラッグストア
  ↓
調剤薬局
  ↓
製薬企業
 ↓
病院
 ↓
公務員

の順番で高くなっております。
ドラッグストアの年収は調剤薬局にはない「薬剤師手当」が支給されます。
薬剤師手当は月5〜10万円ほど支給されるため、他の業界よりも高く設計されております。

理系大学院を卒業した新社会人の初任給は22万円ほどだと言われております。なのでドラッグストア調剤薬局に転職するのであれば初任給が比較的高く、病院や公務員に転職する場合には、初任給が低い場合が多いです。

転職後の年収上昇率について

薬剤師として高収入を獲得するためには、転職後にどのくらい年収が上がるのかということも気をつけなければいけません。

それを踏まえて高収入を獲得しやすい順番としては

製薬企業
 ↓
公務員
 ↓
ドラッグストア
 ↓
病院
 ↓
調剤薬局

の順番で年収が上がりやすいです。

製薬会社他の業界と比較しても年収が非常に高いです。
薬剤師としてキャリアを積むことや、外資企業に転職した場合にはかなりの収入アップが見込まれることもあります。



公務員の特徴とは?

公務員の薬剤師として働く場合、初任給は法律で決まっています。
20.8万円とかなり低いのですが、その後の昇給は安定的です。
結果的に生涯年収では他の薬剤師より高収入になることが見込まれます。

公務員試験に合格しなければならないという条件はありますが、安定的に高収入を獲得したいという場合にはおすすめの方法といえるでしょう。

調剤薬局の特徴とは?

調剤薬局の初任給は、平均して22万円〜30万円ほどとかなり高額になっています。
しかし、公務員と異なり、入社後に大きく収入が上がるということは見込まれにくいという特徴があります。

管理薬剤師など、役職を得ることができれば収入が上がる見込みもありますが、それでなければ新卒時の収入と変わらない年収が続く可能性が非常に高いです。

ドラッグストアに転職した場合はどうなるのか?

ドラッグストアの種類について

ドラッグストアには、調剤併設型OTC販売型の2週類があります。

OTC販売型のドラッグストアの薬剤師求人はありますが、調剤業務に関わらない可能性もございます。
その場合は薬剤師としてのキャリアが限定されてしまいます。

調剤併設型のドラッグストアであればそのようなことはなく、薬剤師手当があることや、管理薬剤師に昇進できるため、入社後も収入UPを見込めます。

なので、ドラッグストアに転職する際には調剤薬局併設型ドラッグストアに転職することをお勧めします。

ドラッグストアに転職するメリットとは

ドラッグストアに転職する1番の理由は高収入であることが多いです。
薬剤師として高収入を獲得するためには最適な手段と言えますが、それ以外にも

・OTC知識が増えるので、家族の役に立つことができる
・客数が多いので数多くの患者さんと接することが可能
・意外と休みが多い

などのメリットもございます。

特に休みが意外と多いというのは、ドラッグストアに転職を決めた薬剤師の方から一番驚かれる場合があります。

サービス業でもあるので休みが取りづらいというイメージが多いかと思いますが、実はそんなことはありません。

休みが取れる理由としては

・手が足りない時のために、本社からのヘルプ専用部署が存在している
・調剤業務付きドラッグストアはほとんど薬剤師が2人以上在籍している

ということがあります。
休みをしっかりと確保できる体制が整っているからこそ、休みが多くなるんですね。

ドラッグストアに転職するデメリットとは?

薬剤師がドラッグストアに転職するには、もちろんデメリットもございます。

特に大きいデメリットとしては

・利益重視のお客様対応であること
・残業が多いこと

の2点があるかと思います。

特に薬剤師としてドラッグストアに転職する方が直面するのは、前者の利益重視のお客様対応が必要になることではないかと思います。

調剤薬局と異なり、ドラッグストアでは主体的にお客様の悩みを聞いて、OTC医薬品を提案する場面があります。
その際に商品によって利益率が異なるのですが、ドラッグストアの場合はより利益率の高い医薬品を推奨するように指導されます。

一般企業では当たり前である利益重視という考え方ですが、それに馴染めないという方も非常に多いです。

さらにサービス業なので、残業が必要になるケースも非常に多いです。

薬剤師として高収入を目指すのであればドラッグストアは良いかと思いますが、デメリットもしっかりと把握しておきましょう。



調剤薬局に転職した場合どうなるのか

調剤薬局に転職した場合のメリット

調剤薬局に転職した際のメリットとしては
・医療用医薬品の知識を深堀することができる
・比較的労働環境が整っている
・患者様との密接なコミュニケーションが可能
ということが挙げられます。

医薬品の知識を深めることができる

調剤薬局に勤務した際には、医薬品の知識をしっかりと深堀することができます。
ドラッグストアの勤務ではなかなか触れることがない、医療用医薬品に関する知識も必要になるので、ノウハウを蓄積したい方にはおすすめです。

また、医療品だけでなく、病気に対する知識も深ぼることができるので、薬剤師としてキャリアアップを行い、将来的に高収入をめざしたいという方にはお勧めです。

比較的働きやすい

調剤薬局は店舗自体が休みを設定している場合も多いです。
なので、完全週休二日制や、残業が完全に0ということも実現できます。

他の職種に比べても年間休日数が多く、ワークライフバランスを取ることが可能です。

まずは自分自身のキャリアアップを目指しつつ労働環境も整えたいという方にとっては最高ではないでしょうか。

患者様との密接なコミュニケーション

業務の中では、患者様としっかりとコミュニケーションを取りながら進めていく必要があります。
そのため、人に奉仕するという意識が他の職種よりも大きくなり、やりがいを感じることができます。

患者様からの医薬品に関する質問に応答したりと、薬剤師の資格ならではの特別な経験ができることも大きなメリットです。

調剤薬局のデメリット

調剤薬局で働くデメリットとしては、調剤薬局で働いている中では知識が偏ってしまう可能性があります。

個人経営クリニックの門前薬局などでは、どうしても処方に偏りが出るので、普段処方する薬の知識が増えていくばかりで多くの種類を学ぶことはできないという可能性もあります。

総合科目を扱う調剤薬局では、逆に扱う薬の量が多すぎるので、業務時間外に学習することも必要になってきます。

それぞれの薬局によって特徴はさまざまなので、しっかりと事前に調べてから転職活動をすることをおすすめします。



製薬企業で働く場合どうなるのか

製薬会社で働くメリット

製薬会社で働くメリットとしては、自身のスキルアップや年収アップ、福利厚生の充実などがございます。
それらをしっかりと解説させていただきます。

スキルアップが可能

製薬会社で薬剤師として働く場合には、基本的に調剤業務というのはありません

その代わり、論文や学会に接することが多いので、最新の医薬品に関する知見や英語力を鍛えることが可能です。

また、MRであれば臨床現場の生の声を聞く業務もあるので、コミュニケーション力も向上します。

調剤薬局などでは比較的ルーティンワークになりがちですが、そうではなく変化が多い業務が多くなるので成長したい方にとってはおすすめです。

年収アップが可能

製薬会社は従業員の平均年収が比較的高く、他の業界と比べると破格になるケースもあります。
業界では中堅に落ち着いている企業でも、薬剤師の求人は高収入であることが多いです。

福利厚生が充実している

企業によっては託児費用の補助や育児休暇などの子育てサポートや、社宅や特別休暇など多数揃っている場合もあります。

働き方としてもワークライフバランスが取れるのでしっかりスキルアップしたい、なおかつ高収入も実現したいという方にはおすすめです。

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公務員に転職する場合にはどうなるのか

公務員に転職するメリット

公務員薬剤師として働くには、国家公務員薬剤師、地方公務員薬剤師、麻薬取締官という選択肢があります。

そのなかで公務員薬剤師になるメリットとしては、将来の安定性と生涯年収の高さです。

初任給は他の業界と比較しても低いですが、定期的に昇給がある上に安定している職業なので、長く働けば働くほど年収は上がっていきます。

さらに福利厚生や年金、退職金も揃っているので、安定的に高収入を達成したい場合には非常におすすめです。



薬剤師の高収入案件に強い転職サイトとは?

ここまで薬剤師の方が高収入を達成する方法や、高収入を達成しやすい職種をご紹介させていただきました。

しかしここまで読んでも、
・どうやってその職種を探せばいいかわからない
・おすすめの探し方を知りたい
・転職のサポートを受けた上で転職活動をしたい

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方に向けて、転職におすすめのサイトをご紹介させていただきますので、自分にあった探し方を見つけることができます!

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まとめ

さて、ここまで薬剤師の方が高収入を達成するための、おすすめの職種や働き方、転職活動の方法などをまとめさせていただきました。

ここまで読んでいただき
・転職を少しでも考えてみようかな
・まず一回相談してみたい
・自分に合った職種に転職したい
という方は、ジョブデボや薬キャリなどの業種専門サイトをぜひご活用ください



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